ベトナムのカラオケや風俗で出会った女性と結婚を見越したお付き合い。正直有りか無しか

カメラに向かってポーズしたカラオケレディ2人の写真

ベトナムの夜のカラオケというと、これはベトナムにおける風俗。ホーチミンのレタントン通り界隈にはこの手のお店が数十とあり、いずれも在住日本人、旅行者、出張者の行きつけになっています。ここではカラオケルームで歌って飲んで、指名したベトナム美女と楽しい一夜を過ごすことができます。アットホームなキャバクラのようでもありますが、交渉次第でお持ち帰りも十分可能。

そんな風俗やカラオケで出会った女性に”恋”をしてしまうこともしばしばあります。先日、筆者の知り合いの日本人社長が無事カラオケレディと結婚を果たしました。そこで考えたいのが、彼女たちとの結婚や結婚を見越した真剣な交際は有りか無しかというもの。もし現在進行形でお付き合いされている方がいれば、是非こちらの記事をご確認ください。

ベトナム人は彼女たちをどう見る?

まず、ベトナム人女性及び男性から見ると、カフェオムやコールガールといったベトナム風俗で働く嬢はもちろん、レタントン界隈のカラオケレディも扱いは大抵同じ。

「彼女たちは大学も行っていないで教養がない」
「両親も教養がないから、子も子」
「楽してお金を稼ぐ方法を考えて思いついた、一番楽な方法。私たち(一生懸命企業で働いている人」)とは一緒にしないでほしい」
「みんな両親には黙って仕事している。言えない仕事をしている時点でアウトでしょ」

といった意見がベトナム人女性、男性双方とも見られました(特に女性)。教養面を強く指摘するのは現代のベトナムらしいですね。近年ベトナムではビアクラブが流行っています。それにクラブや居酒屋などアルコールあるところどこでも見かけるサッポロやハイネケンといったプロモーションガール。こういったところで働いている女性に対しても、嫌悪感を覚えるベトナム人男性は少なくありません。

「以前ビアクラブで働いていたけど、彼氏ができてやめた。たぶん知られたら怒られるから」(女性/21歳/大学生)

お金を稼ぎたい気持ちは分かりますが、楽してお金を稼ごうと、特に貧しくもないのに夜の世界に入る。そんな女性は結局お金の切れ目が縁の切れ目になる可能性が高いかもしれません。

一方、カラオケレディの中には、本当にお金に困っている女性もいます。彼女たちの純粋な心に応えてあげることができれば、その暁には両親への想いと同じくらい純粋な愛を貴方に注いでくれるかもしれませんね。ただし、実家が相当貧しいと、結婚後は仕送りが必要になるので、ある程度の話し合いと覚悟も必要。

ポイントはカラオケで働く理由

両手でピースサインをしたモデルの女の子の写真

筆者の友人の意見やこれまでの体験談を鑑みると、カフェオムやコールガール、セクシー床屋、マッサージなどで働く女性は避けるのが無難。5年、6年と長い年月交際をして、彼女の隅から隅まで知り信頼に足る人物だと分かって初めて結婚という議題にのります。そうでなければ、同棲中ちょいちょい財布からお金を抜き取られて、いいようにATM扱いされるのがオチ。

一方カラオケで働くレディは2種類に大別。1つ目のタイプは「お金のためにできることはする」タイプ。いわゆる、ホテルOKの子ですね。2つ目のタイプは「ホテルには行かない」タイプ。後者は昼間は日系企業で働いていたり、日本語塾に通っている人が多くいます。彼らの目的はお小遣い稼ぎと日本語に触れるため。前者はお金のためといった違い。もちろん前者はやめるべきとは言いません。ただ、お金への執着が強い傾向にあり、日本人から見ると「一つか二つ頭のねじが緩んでいる子が多い」印象です。

真剣交際はとりあえず相手の実家に行ってから考える

結婚したら切っても切れない関係で結ばれる相手方の両親。カラオケレディの中には、「毎週一回は両親から電話があって、”お金がなくなったから振り込んでくれ”っていう催促の連絡がある」という子もいます。そんな人たちを義理の親に迎えるのは相当の覚悟と包容力と資金力が必要なのは言うまでもありません。

彼女とはお付き合いをしつつ、結婚を見越した真剣交際に発展できるかどうかは、まずは彼女の実家に行ってみてから決めるのがいいでしょう。もしまともな人であれば、貴方はラッキー。この出会いを大切にしてみてください。