ベトナムの風俗カラオケ。覚えておくべき3つの暗黙のルール

ベトナムのカラオケレディ

風俗が公に認められていないベトナムでは、日本とは一風異なる風俗事情を抱えています。ベトナム在住者にとってはお馴染みですが、ベトナムでは、なんと『カラオケ』が風俗となっているのです。夜のベトナムを歩いている日本人男性が、「よし、これからカラオケに行こう」といえば、まさにそれを指します。

カラオケはキャバクラ以上のサービスが期待できる

カラオケはよくキャバクラと比較されます。しかし、キャバクラであれば嬢を指名すると別途料金が発生しますね。さらに嬢によっては「お酒飲んでいい?」としつように聞いてきますし、お触りをしすぎるとボーイが飛んできますね。

一方ベトナムの風俗カラオケはちょっと違う様子です。ボトルを入れていない限りは飲み放題コースを選ぶことになり、これには部屋代、飲み代、レディの指名料すべてが含まれて35~50ドル程度の予算。多くのカラオケ店はきちんとレディを指導しているので、レディの方から飲み物を要求してきたりはしません。そして、キャバクラと異なるのが「アフター」です。もし気に入った子とさらに深い関係を望むのであれば、それも可能……。

ルールその1.女性の指名は現地に行ってから

当サイトに時折届く質問が、「女性を確保しておきたい」というもの。当サイトでも最善を尽くしてレディの確保に努めております。しかし、ベトナムの女性も”女心と秋の空”。予約をしておいたにも関わらず、当日行ってみたら、「私用で本日は欠勤です」とチーママに言われることもあるかもしれません。ベトナムのカラオケでは、基本的にどのお店も事前予約は責任を持てないことを理由におすすめしていません。「直接選ぶ楽しみを体験してほしい」というのがお店側の願い。

ルールその2.日中のデートは同伴と思え

彼女たちは深夜遅くまで仕事をしています。そのことを鑑みないで軽い気持ちで「明日昼間デートしない?」と誘ってみると、簡単にOKしてくれる子がいます。しかし、彼女たちからすると、これも仕事のうち。よほど関係が深まっていない限り、彼女たちの貴重な時間を潰すわけですから、これは同伴となります。ですので、日中のデートを終えたあとは、その足で一緒に彼女のお店に行き、再び彼女を指名して夜の時間を楽しむこととなります。

つまり、日中デートして、終わったらお別れ……というのは、彼女たちからすると想定外のケースとなることが考えられます。事前にカラオケレディの”事情”というものを認識しておくこともある程度は必要となるでしょう。

ルールその3.少しは時間を気にする

カラオケの飲み放題システムは基本的に時間制限なしで楽しむことができます。極論を言えば、開店の19時から閉店まで飲み放題の40ドル前後でずっと楽しむことが可能です。しかし、それではお店も女の子もちょっと困ってしまいます。もし持ち帰るならカラオケで2時間楽しんだあとに交渉してみるのもいいですし、まだ遊び足りないのであれば、もう1軒、カラオケかガールズバーを梯子してみるのはいかがでしょうか。