ホーチミンで風俗嬢とアフター(持ち帰り)!ホテル探し事情

ベトナムのラブホはこんな間取り

ベトナム在住日本人、および出張や旅行で来越する日本人の男性の中には、ベトナム人美女と夜の逢引きを楽しみにしている人も少なくないはずです。しかし、周知の通りですが、ベトナムの法律では、外国人男性とベトナム人女性は夜22時以降同じ部屋にいてはいけない決まりがあります。可能性はそれほど高くはありませんが、万が一同室にいるところに公安警察が押し寄せて摘発されたら、最悪多額の罰金つきの強制送還という目にあうことも……。

では、在住日本人やベトナムに自宅を持たない出張者や旅行者は、風俗店で見つけた女性をアフター(持ち帰る)する場合、どこのホテルに連れ込んでいるのでしょうか。

自分の宿泊ホテルに連れ込めない場合がある

上述した法律から、4つ星、5つ星の高級ホテルではベトナム人女性を連れ込めない場合があります。基本的にホテルは間口の広いレセプションロビーで構成されているので、レセプションスタッフが目を光らせてこれらを監視しています。

また、男性は部屋で待機していて、ベトナム人女性には部屋番号を伝えて一人で来てもらう方法もありますが、厳しいホテルではやはりレセプションで止められてしまいます。

確実な回避方法は1つだけ。それは「2部屋借りる」ことです。交渉すれば2部屋目は半額以下で借りることができます。ただし、4つ星5つ星といった一泊1万円を超える高級ホテルをもう1部屋追加するのは、かなり予算的に厳しいのが現実ですね。

一番安心なのは安ホテル

一泊1000~2000円程度の安ホテルは、都心にも郊外にも無数にありますし、ホテルが建ち並ぶ通りはベトナム人女性も把握しているはずなので、彼女に連れて行ってもらうのも有効です。安ホテルでは受付でベトナム人女性が国民IDを渡せばパスすることができるホテルが多数ありますし、宿泊ではなく休憩だけであれば、ほとんどの安ホテルでスルーできます。

また、仮にもう1部屋借りることになっても、500~1000円程度の支払いで済みます。自分が宿泊しているホテルに連れ込む場合は、金品を盗まれる可能性もあるので、いささか不安ですね。そんな方にも安ホテルはおすすめできます。

連れ込みにおすすめ!1~2つ星の清潔ホテル通り

ベトナムの安ホテルといえば、壁紙が剥がれ、狭い部屋には不釣り合いのダブルベッド。たいして効かない冷房に小汚いシャワートイレルームがお馴染み。大の大人が女性と交わるにしては、いささか貧乏くさいですね。

そこでおすすめなのが1~2つ星の清潔なホテル。このクラスのホテルであれば、レタントン通りに点在するカラオケレディも満足してくれます。このホテルが並ぶおすすめの通りが「グエンチャイ(Nguyen Trai)通り」です。写真上のホテル「A25」は全国チェーンの人気ホテルで、連れ込みも可能。清潔なレセプションと客室に充実したアメニティ、ファシリティ。場合によっては朝食もついているプランも。ベトナム人女性と素敵な夜を過ごすには申し分ないホテルが多数あります。

また、立地も抜群です。ベンタイン市場から徒歩10分程度ですし、ベトナム人の若者にとって、このグエンチャイ通りはファッションストリートとして認知されています。さらに日本食レストランや焼肉店、ベトナム料理レストランなどもあるので、ディナーもこの通りで歩い行くことができます。

ちなみに1泊の予算は2500~4000円程度。 出張者も旅行者も多く利用することができます。日本人の大半はドンコイエリアに宿泊するので、健全な日本人の視線を浴びることもありませんし、どちらかというと、グエンチャイ通りのホテルには中国、韓国系が多いため、年の離れたベトナム人女性と並んで歩いても目立つことはまったくありません。

ホテル選びは慎重に

もしベトナム人女性と夜を過ごすのであれば、連れ込むことができるか分からない高級ホテルよりも、ランクを2つほど下げて探すのがおすすめです。「ここもダメだった」とホテルを何軒も回っていると、それだけでお互い気分が萎えてしまうもの。また、チェックインするときはベトナム人女性にお願いすると比較的スムーズです。