ホーチミンのビアクラブに潜入!刺激強いナイトスポット!

ホーチミンのビアクラブ

ベトナムのホーチミン中心では、近年ビアクラブが大人気。日本でビアクラブといえばお高いナイトバーや夏季限定オープンのビアガーデンなどをイメージしがちで、行ったことがない方も多いでしょう。ベトナムのビアクラブは、その名の通りビールとクラブが共存した不思議な空間。

ベトナムはもとよりカフェ文化が発達していて、ビアガーデン風の酒飲み居酒屋もたくさんありました。それがクラブ仕立てになったのがビアクラブ。日本人にとってはディスコのような雰囲気です。

男性も女性も気軽に行けるナイトスポット

ホーチミンにあるビアクラブは、老若男女問わず楽しむことができます。DJが胸をばんばん叩くほどの音楽が流れていますが、辺りを見渡せば学生風の男女もいれば、40、50過ぎの中年男性女性も多くみかけます。ビアクラブといっても踊るかどうかは個人の自由。単純に友人同士酒飲みに来ただけでももちろん歓迎してくれます。

ホーチミン中心で有名なのはトンドゥックタン通りにある『キングダム』。オーナーは有名実業家です。ベトナム人の若者にとっては、夕食→ビアクラブ→カラオケが王道の夜遊びルート。すでにナイトスポットとして確固たる地位を築いている様子です。

女性を酔わせる最高のスポット!ナンパはできる?

もしビアクラブを女性と一緒に来たのであれば、彼女とオールナイトを過ごす絶好のチャンス。ビアクラブが盛り上がるピークは22時頃。23時頃から客は減り始めます。ビアクラブで彼女とビールを飲みながら体を寄せて恋のアバンチュールを楽しんでください。大音量の音楽は刺激的でいくらビールを飲んでも酔い足りなくなるから不思議です。会話が盛り上がらなくとも、周りの雰囲気が助けてくれるのでご心配なく。ビアクラブを楽しんだあとは、カラオケに移動してもいいですし、そのままホテルへ行くのも……。

また、「ビアクラブでナンパはできるのか?」という質問がしばしば見受けられますが、これはイエス。ただし、日本のクラブと同様男女の友人同士で楽しんでいるところに割って入ったら怒られますし、その場で盛り上がったからといって、お持ち帰りできるかといえば、答えはNO。ビアクラブでは連絡先を交換して、後日デートに誘うのが正解です。

イベントで盛り上がる

また、ビアクラブではイベントも開催されます。ビールの早飲みや有名DJを招待したり、現地のベトナム人にとっては最高の夜を満喫できるナイトスポット。ただし、誤解しがちなのが、『ビアクラブ』とその他のクラブの違いです。ビアクラブはご覧のようにお酒を飲みながら音楽に身を委ねるのが大前提。つまりはいたって健全なナイトスポットです。

つまり、中年の欧米人が集ってビール瓶を傾けながらアメフトを眺めているようなナイトバーとは異なります。例えば在住者には言わずもがなの「アポカリプス」。売春婦が多く訪れる店として外国人に非常に人気がありますが、こちらは健全とはあまり言えません。また、その他のクラブも買春やクラブレディとの戯れが目的の客が大半なので、こちらもビアクラブとは一線を画します。このようなクラブには女性を連れていくことはためらわれますので、ご承知おきください。

健全な夜遊びで女性をゲット!

クラブバーへ売春婦探しで行くのと、健全なビアクラブで素人の女性を見つけるのとでは、後者の方が俄然やる気がでるのが男の性。風俗でも何でもないビアクラブに行くことに対しては後ろめたい気持ちはまったくないので、友人も気軽に誘うことができます。もちろん気になる女性を誘うのも。ホーチミンに来たらビアクラブの楽しみ方を覚えてください。すると、不思議とベトナム人の女友達がぐっと増えることでしょう。