風俗嬢でも処女?ベトナム人女性のセックス観念

選んだ子がもし処女だったら……

ベトナム人女性の中には、「処女は旦那に捧げる」、「夜の営みは結婚してから」と考える方がまだ多くいます。日本人からすると古い考えかもしれませんが、彼女たちにとって、夜の営みは特別なこと。それは風俗で働く女性にとっても同じことが言えるようです。

今回はベトナム人女性の貞操概念に関して迫ってみました。

ベトナム人にとって処女とは

「結婚するなら相手の女性は処女がいい」というのは、ベトナム人男性の一般意見。最近は考え方も変わってきているようですが、まだまだこのような考えを持っている方は多いようです。ですので、ベトナム人女性からすると、「一度経験してしまうと、自分の価値が下がって、結婚が難しくなってしまう」と考える人が多く、またそれは必ずしも間違っていない様子が見受けられます。

自分の娘に彼氏ができると、「身体を許したらダメだよ」、「結婚するまで絶対に変なことしたらダメ」と多くの母親が禁ずるように言います。これも、「一度身体を許すと、男は飽きてしまう」という考えからくるもので、結婚という束縛の下、はじめて夜の営みが許されるというのが大半のベトナム人女性の考え。

風俗嬢でも処女率は高い?

レタントン界隈のカラオケやガールズバーで働くベトナム人女性や、もっと言えば手や口でサービスをするセクシーマッサージのお店であっても、実は「夜は未経験です」という子が意外と多いのが実情にあります。その手のマッサージ店に行っても、決まってレディはきついホットパンツを穿いていて、男を寄せ付けません。

以下はレタントン通りのカラオケとガールズバーを調査して分かったことです。

1、ホテルに行けるレディとそうでない子は両極端に分かれる。
2、ガールズバーは貞操概念が強い子が多く、連れ出しがNGの比率が高い
3、田舎出身の子はかなり不安定な貞操概念を持つ

田舎出身のベトナム女性の貞操概念はあやふや

「田舎に住んでいるベトナム女性はほぼ100%、結婚するまで処女を守る」と言われるのは、田舎町というのは非常に世間が小さく、すぐに悪い噂が立ってしまうため、日ごろから両親は娘の交際に関して深く介入しているためです。

しかし、一度田舎を出てホーチミンのような大都会で暮らすようになると、「もっと遊びたい」という自然的な欲求にかられ、ついつい出会った男性に身体を許してしまう好奇心旺盛の子も多いようです。

また、カラオケのオーナーに訊いたところ、田舎出身の子の多くは、最初は貞操概念が非常に強く、ホテルは絶対に断っていたとのこと。しかし、周りのホテルに行っている子との稼ぎの差が大きいため、徐々に心が揺れて、最後はホテルに行くようになる。というのが一つのパターンとされているようです。

カラオケやガールズバーでも処女の子と付き合える

上記を言い換えれば、「初めてをお客にあげる」ということ。もしその子に出会えたら、貴方は幸運の持ち主。

ただし、カラオケやガールズバーで働く田舎出の子たちは、みんな毎月両親に仕送りしなければならないほど家族がお金に困っています。なので彼女たちは両親のために身体を売って稼いでいる、ということを頭の隅に留めておいてください。

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