風俗店でパトロン探し!ベトナムで愛人は普通?

下着姿のセクシーな美女

もしかしたら、こちらの記事を読んでいる男性の中には、今現在で奥様以外の彼女がいる方もいるかもしれませんね。以前ホーチミンでタクシーを利用したとき、運転手と何気ない会話をしていました。家族についての話をしていると、「おたくは結婚しているの?僕は結婚しているよ。でも彼女もいるけどね」と運転手は普通に筆者に言い放ちました。さらに続けて、「もちろん彼女は僕が妻子持ちだって知っているよ。でも、お金さえくれればそれでもいいよってさ」とニッと笑って言いました。ベトナムでは俗にいうパトロン(愛人契約)のようなものは普通なのでしょうか?また、ベトナム人のパトロン(愛人)を作りたいときは、どうすればいいのでしょうか。

ベトナムでパトロン(愛人契約)は普通!

このような話があるように、「ベトナムでパトロンのような女性を持っているのはかなり普通」というのが、筆者がこれまで経験してきたベトナム生活の中での率直な感想です。日本人だけを見てもそれはすぐに分かります。毎月ベトナムに来ている出張者も、来る度に愛人と会ってベッドで素敵な一夜を過ごしていますし、レタントン通りを夜遅くに歩けば、60を過ぎたであろう中高年の男性が恥ずかし気もなく20代前半のベトナム美女と手を繋いで歩いています。

ベトナム人と愛人契約。その中身は?

では、ベトナム人の愛人を作っている方は、どのような契約内容なのでしょうか。もちろん契約といっても書面のやりとりなどありませんので、二人の関係によって内容は大きく異なりますし、金額もさまざまです。

しかし、おおよそ、「こちらが会いたいときに会えること」が前提条件となり、「月に2~4回以上会う」などが暗黙のルールとなっているようです。ちなみに筆者の知り合いは独身ではありますが、そのような愛人契約を2人のベトナム人女性としています。彼に聞いたところ、「毎月渡している金額は、月に2万円程度」とのこと。ただ、普段は日本に暮らしている出張者や、裕福な生活をおくっている駐在員の方の中には、5万円程度が相場のようです。

ベトナムで愛人探し。手っ取り早く確実なのは、やはりカラオケ!

ベトナム美女とどんな関係を求める?

ベトナムではそのような割り切った愛人を見つけたければ、手っ取り早いのがカラオケです。他のローカル風俗店などで見つけることもできなくはないですが、信頼に足る女性に会うことは叶いません。あまり会わない期間が続いていると、突然何十回と電話がなったり、何十通のメールを送り付けてきたりと、何かと感情的になるのが彼女たちの根底にある性格。もちろん英語や日本語を話せる女性もほとんどいません。

そこで、最も確実なのがカラオケ店です。ベトナムにおいて夜のカラオケとは風俗を指します。日本語を話せるカラオケレディが多数待機しているので、会話も楽々。ただし、カラオケレディの中には純粋にお客さんとお酒を飲みながら会話をするだけの関係しか望んでいない女性も多いので、利害が一致する女性を見つけなければなりません。

とはいえ、風俗であるカラオケ店でそういったレディを見つけるのは、それほど難しくはありません。カラオケ店に入って最初にカラオケレディを選ぶ際に、ママやチーママに「ホテルに持ち帰りできる子教えて」と言えば、持ち帰りができる子とできない子を分けてくれます。そして、持ち帰りができる子を選べば、かなりの確率で愛人契約は成立するでしょう。