夜遊び目的ならホーチミンが一番!ハノイの風俗事情

ハノイ旧市街の写真

男の1人旅、もしくは男同士のベトナム旅行であれば、期待したいのがベトナムの夜遊び事情ですね。旅行者の中には、「風俗を楽しめるエリアに行きたい。ホーチミンとハノイならどちらがおすすめ?」と下心丸出しの人もいるでしょう。

では実際のところ、ベトナムが初めての人であっても現地で風俗を満喫することができるのは、ホーチミンとハノイどちらなのでしょうか。

ハノイは風俗を厳しく取り締まっているのが現状

ハノイはベトナムの首都となり、政治のおひざ元です。国際会議も開催されれば、世界各国の著名人や政界のVIPなどもやってきます。ハノイ市及びベトナムとしては、風俗のないクリーンな町を見せたいですよね。そのため、ホーチミンよりも風俗の規制は非常に厳しく、旅行者が行ける範囲内で夜遊びができる場所は限られているのが現状です。

特に観光地の中心であるホアンキエム湖や旧市街周辺では徒歩圏内にセックスができる本番可のお店はなく、知る人ぞ知る方法でデリヘルを利用する他ありません。

風俗カラオケもハノイは少ない

夜のハノイ旧市街

当サイト「夜旅」でも紹介している風俗カラオケですが、ホーチミンはレタントンの日本人町エリアにガールズバーと合わせて100以上のお店が集まっています。エロマッサージ店も含めると120~150店舗ほどあるかと思われます。

一方ハノイのカラオケ街はリンランエリアとハイバーチュンエリアと2か所ありますが、いずれも店舗数は十店舗ちょっと。見るからに怪しげで、「ここはぜったいエロありだろ」というマッサージ店はほとんどありません。ホーチミンと比べるといささか寂しい印象を拭えず、繁華街と呼ぶには物足りません。

また、第一にこのリンランとハイバーチュンエリアは在住者や出張者のためのエリアであって、旅行者が行くのであれば、タクシーで20分ほど走らせないと行けません(リンランは西、ハイバーチュンは南で方角がまったく違うので、一夜に二か所行くのは現実的ではありません)。

ホーチミンの場合、レタントンエリアは市民劇場のあるドンコイから徒歩10分かからない程度で行けるので、それと比べるとハノイの風俗繁華街はかなり行きにくい印象を受けます。

ハノイでセックスをしたい場合

もちろん政府が厳しく取り締まっているといっても、まったく風俗店がないわけでもありませんし、現地人が行くような風俗店ではクチのサービスや本番有のセックスができるお店もあります。しかし、旅行者はこのようなところには行けませんし、警察の手入れがあった場合、取り返しのつかない事態へと発展してしまいます。

夜遊び目的でベトナムを選ぶなら、ホーチミンが一番

ホーチミンはベトナム最大の商業都市。それは風俗産業にも言えること。またハノイと比べて取り締まりも緩いため、初めてベトナムに来る旅行者であっても気軽に夜遊びを楽しめるのが魅力です。