誤解かも!ホーチミンの風俗カラオケでぼったくりと思う前に知っておくこと

異国のお金の写真

ベトナムのホーチミンで風俗を楽しむ場合、やはり心配なのがぼったくりなどのトラブルですね。ベトナムは風俗自体が違法なので、もし何かあったとしても、警察・政府は助けてくれませんし、味方でもありません。仮にカラオケで遊んでいる最中に摘発されたら、高額な罰金、最悪強制送還なんてこともありえるかもしれません。

しかし、神経質になりすぎるのもよくありません。店側としてはきちんと対応したつもりでも、心配になりすぎたあまり、「これぼったくりじゃないの」と訝しく感じることもあります。そこで、今回は「もしかするとお客側の誤解かもしれない注意事項」をご紹介します。

最初に言われた金額と請求金額が違う

お金の写真

ぼったくりと言えば、最初に「50ドルぽっきり」と言われて入店したにも関わらず、請求書には2000ドルと高額な料金がかかれている場合などですね。確かにこの手のぼったくりはベトナムでも多々見られます。

しかし、少なくとも当サイト「ホーチミン夜旅」でご案内しているお店はすべて優良店。ぼったくりなどは絶対にありません。では、お客側が誤解してしまうこととはいったい何なのでしょうか。

ドル=円=ドンの為替相場の違い

以前お客様から夜旅宛にご連絡いただいたことがあります。その内容は、「50ドルって言われて入ったのに、日本円で払うって言ったら6000円請求された。5000円じゃないのかよ……」というものでした。しかし、これは大きな誤解。お客様の頭の中では、計算しやすいように1ドル=100円という認識があったようですが、その時の相場は1ドル=120円。50ドルであれば日本円で6000円となります。

飲み放題コースでは別途発生する料金も覚えておく

飲み会の写真

ホーチミンのカラオケでは、「飲み放題」というコースがあり、一般的にはこちらを利用することになります。飲み放題には「時間制限2時間もしくは無制限、指定ドリンク飲み放題、部屋代、女の子指名」が含まれています。これで相場は40~50ドルだから安いですね。

しかし、この飲み放題に含まれていないものもあります。それが下記。
・飲み放題のメニューにないお酒・ボトル
・2名以上の女の子の指名
・女の子の飲み代
・女の子のチップ

特に気を付けたいのが女の子の飲み物代です。当サイト夜旅でご案内しているお店では、女の子から積極的にお酒を飲もうとするようなところはありませんが、もし女の子にお酒を飲ませたかったら、一杯5ドル程度別途料金がかかります。ですので、飲み放題料金とは違う金額が請求された場合は、上記項目を疑ってみてください。

女の子のアフター(持ち帰り)によるぼったくり

お金を持った女の子の写真

こちらも多々ありますね。女の子を自分のホテルに持ち帰り、事を済ませたあとに、最初に決めた金額とは異なる料金を請求されたり、別途チップ、タクシー代などを要求されたりします。

基本的にデリヘル含む風俗嬢と楽しむ場合、ベトナムではタクシー代があります。とはいっても何千円もわたす必要はなく、5ドル以下で十分。ベトナムドンでいえば5万~10万ドン程度(250~500円)です。それ以外はわたす必要はないでしょう。

ぼったくりと思う前に、ベトナム風俗のルールを確認しよう

「これぼったくりでしょ」と思っていても、もしかすると店舗側、女の子側からすると、まったく悪気はない、お客サイドの誤解というケースもあります。それを知らずにお店側につっかかると、トラブルの幕開けとなってしまいますので、まずはベトナム風俗のルールを覚えておくといいでしょう。

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