ベトナム風俗体験〜エロマッサージで警察(公安)に賄賂を払うはめに

ベトナムの風俗体験。ホーチミンでエロマッサージを受けていると、なんと警察(公安)の摘発に。なんと賄賂を受け取るために、滞在先アパートまで押しかけてきました(まるでやくざ)。旅行者や駐在員はくれぐれもご注意を。

レタントン(日本人町周辺のエロマッサージ店)がすべてのはじまり

事の発端はエロの繁華街日本人町(レタントン通り・エリア)。このエリアには風俗カラオケ店やガールズバーの他、エロマッサージ店がたくさんある。中に入って女の子を選び、上の階にある小部屋で性サービスをうける。サービス内容は手ヌキ、口、本番で、女の子と交渉することになる。

筆者は19時くらいに訪れ、ここで本番を終えてすっきりして外に出た。そして、小腹が空いたので近くでご飯を食べようと路地中を歩いていると、突然肩を強く掴まれた。

警察(公安)のまるでやくざの所業

警察(公安)のまるでやくざの所業

筆者がびっくりして振り向くと、そこにはクリーム色の制服を着た2人組の男が立っていた。どうやら公安警察のようだ。筆者はベトナム語はからっきしだが、彼らはつたない英語で、「お前、さっきあそこのマッサージ店に行っただろう。何してた」と聞いてきた。

筆者「マッサージだよ」
公安「マッサージだけか?」
筆者「もちろん」
公安「うそを付け。お前はあそこで女とセックスをした。これはベトナムでは違法だ。お前を捕まえる」
筆者「えっ、いやそれは困る。本当に何もしていないよ」
公安「うそをつくな。とりあえずパスポートをよこせ。あと警察署に連れて行く。いいな」
筆者「いやいや、勘弁してくれ!」
公安「じゃあ……わかっているよな。コーヒー代だ」
筆者「(賄賂のことか……これで住むなら)ほらよ」
公安「たったの50万ドンじゃあたらない」
筆者「でもいまはこれしかないよ!」

そういうと、なんと公安は筆者の滞在先を聞いてきて、「よし、じゃあ一緒に行こう」となんと滞在しているアパートまでついてきた。結局二人の公安に200万ドン(約1万円)ずつ渡して、なんとか帰ってもらった。

友人に聞いたら、なんと彼らは……

公安が帰ったあと、筆者がびくびくしながら再び外にでると、「お兄さん、もしかしてさっきの男2人にお金渡した?」と日本人の男性が声をかけてきました。この方は日本人町に8年住んでいるつわものとのこと。

彼は筆者と公安が一緒に歩いているのを見かけ、公安がアパートの前に立って筆者を待っている一部始終を見ていたとのこと。さらに驚くことに、彼がいうには、「あの2人は公安警察じゃないよ。この界隈によく顔を出すただの警備員だよ」とのこと。いやはや……ベトナム恐るべし……。

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