2020年3月ベトナム風俗の現状。新型コロナで何か変わった?

2020年1月に中国武漢からはじまった新型コロナ。現在世界中で流行の兆しが見えていますが、ベトナムではどうなのでしょうか。ハノイとホーチミンのリアルタイムの現地風俗情報をご紹介します。

2020年3月初旬ベトナムの新型コロナ感染状況

2020年3月初旬ベトナムの新型コロナ感染状況

2020年3月初旬。日本ではクルーズ船含めて1000人近い感染者が出ていますね。一方ベトナムでは16名に留まっていて、しかも2月中旬以降は新規感染者は報告されていません。まったく無事というわけではなく、感染の可能性がある者は1万人以上がいて、そのすべてを隔離しています。ただしホーチミンやハノイの中心市街地(観光エリア)にはいまのところ感染者の報告はでていなく、隔離者も含めてほとんどが中北部の田舎の村となります。

入国制限事情

入国制限事情

3月頭時点でのベトナム政府による各国旅行者に向けた入国制限は下記となります。※日本人が気になっているところのみを抜粋。

1.韓国人は旅行者も含めて入国の際は14日間の隔離処置。及び、観光ビザの免除を一時停止。
2.韓国及び中国を経由した便に乗っていた乗客は、国籍問わず14日間の隔離処置。

といまのところ中国と韓国関連の処置が目立ち、日本人が観光で来る分には問題ないようす。しかし、韓国や中国の経由便を使うと、隔離対象に入るので、最悪14日間の隔離処置、もしくは強制帰国となるので要注意です。直行便がおすすめです。

新型コロナでベトナムの町はどう変わった?

新型コロナでベトナムの町はどう変わった?

先に紹介したように、ベトナムは強固な水際対策で新規感染者を防いでいます。社会主義だからなせる業といえばそうなのでしょうが、今の時点でベトナムの町並みに変わった様子はそれほど見られません。ただし、多くの人はマスクをしていますし、薬局ではマスクは手に入りづらくなっています。また、集団感染を防ぐため、イベントやテーマパークは一時休止、学校も3月末まで全国で休校となっています。ただし旅行や出張でベトナムに来て楽しむ分には平常運転といって差し障りないでしょう。

ホーチミンとハノイの風俗情報!肝心の風俗事情はどうなの!

では、肝心の風俗情報に移りたいと思います。ホーチミンとハノイの2大都市の風俗エリアは、ともに平常運転。ただし、日本では海外旅行の自粛の動きが強く、また韓国人は隔離処置をうけるため、旅行者の姿はほとんどありません。しかし、もともとベトナムの風俗カラオケは在住者の売り上げが大半だったため、これによってお店が閉店を余儀なくされる、なんてことはない様子です。

風俗店によっては特別な対応をとっているところも

カウンターバー

ハノイのキムマーやリンラン、ハイバーチュン。ホーチミンのレタントンの日本人町にある日式風俗カラオケのお店の中には、「韓国人と中国人の来店を禁止」しているところもあります。日本人からの要望を受けたのかもしれませんが、基本的にどのお店も売り上げのほとんどが日本人客なので、さほど影響はなさそう。また、特に遊ぶときはマスクをしなければならない、といった萎えるような注意事項もありませんので、いつもと変わらず夜遊びをすることができます。

風俗カラオケ以外も平常運転

風俗カラオケ以外のエロマッサージ店やピンサロ床屋なども普通通りに営業しています。やはりどこを見ても日本よりかは警戒心は薄い様子が見て取れます。他の東南アジアを見てみると、シンガポールやタイ、フィリピンでもじわじわと新規感染者が増えていますので、この時期に海外旅行をするならば、ベトナムのハノイやホーチミンがおすすめですね。

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